弊社施工物件に関して

弊社が手掛けてきました施設は、旅館業法での「簡易宿所」となります。
大きくは、「保健所」と「消防署」の申請が必要となります。
保健所管轄での「注意事項」と消防署管轄での「注意事項」は異なります。

保健所管轄注意事項抜粋

  • 用途地域の確認
    建物から200m以内に小学校や保育所・図書館・児童福祉施設などの教育委員会への照会施設が無いか。
  • 延床面積が100m2未満
  • 客室面積が33m2以上
  • 窓面積が、客室面積の1/8以上あるか。
  • トイレ・お風呂・洗面所・換気扇設備
  • フロントの確保2m2以上  など。

➡全ての物件が可能と言うわけではありません。

消防管轄注意事項抜粋

  • 木造住居の場合、(基本的に)3階建ては不可。
  • 消火器・誘導灯・火災報知器・懐中電灯・避難経路図等が必要となります。
  • 特に注意を頂きたいのは、延床面積が登記簿と合致しない場合、受付を行わない可能性が高いです。

➡この場合、建物の測量を行い、法務局に面積の校正を掛ける必要があります。


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